今回は、住宅内装工事の一工程として石膏ボード張りを行いました🔨
壁や天井の仕上げというと、クロスや塗装などが目に入りやすいですが、その下地となるボード施工も非常に大切な工程です。
施工前は、壁の中に断熱材が入っており、柱や間柱が見えている状態でした。
ここから石膏ボードを一枚ずつ寸法に合わせて加工し、壁や天井へ固定していきます。
石膏ボードを張ることで、部屋らしい形が一気に見えてきます✨
今回の現場でも、施工前と施工後を比べるとかなり印象が変わりました。


特にボード張りでは、ただ固定すれば良いわけではなく、
- ボードの継ぎ目
- ビスの位置や深さ
- 窓まわりや柱まわりの納まり
- この後のクロス施工を考えた下地づくり
などを確認しながら施工していきます。
このあとの工程では、ボードの継ぎ目やビス部分をパテ処理して表面を平らに整え、その上からクロスなどの仕上げ施工を行っていきます。
下地の状態が悪いと、完成後にクロスの継ぎ目が目立ったり、表面に凹凸が出てしまうこともあるため、完成すると見えなくなる部分だからこそ丁寧な施工が重要です。
KT-AGENTでは、草刈りや剪定などの外回りだけでなく、ボード張り・クロス・床工事などの内装工事にも対応しております。
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